2016年02月21日

こんにゃくパークへ行ってきた


群馬県にある こんにゃくパークへ行ってきた
狙いは日頃の食べ過ぎに気遣い こんにゃく料理食べ放題のこんにゃくバイキングだ

そのバイキング 何と タダ 料金ゼロ(@@)なのだ

DSC07103.JPG




お盆を持って好きなこんにゃく料理を取ってくる通常のバイキングのスタイル

DSC07102.JPG





こんにゃくラーメン カレー 唐揚げ 等々 多くのメニューが並んでいる
何とも良いのが欲張っていただきてもカロリーを気にしなくてすむところだ(笑)

DSC07101.JPG



実は ごく近い富岡製糸所の見学の帰りに立ち寄ったのだが
工場見学 売店 足湯アリで この二箇所ワンセットでの観光
ゆったりお手軽コースでお薦めである





posted by ヤマソウ at 16:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠山記念館で大きなお雛飾り


比企郡川島町の遠山記念館
現日興証券の創始者である遠山元一氏が贅を尽くして立てた超豪邸だ

で 今回拝観に来た目的はと言うと 
年に一回ひな祭りに合わせて超ビッグな雛飾りが飾られるのを見るためである

DSC_0469.JPG






これがそのお雛様飾り
畳敷き12帖の部屋いっぱいに飾られた巨大なひな壇飾りである
手前の部屋に電気カーペットだ敷いてあったせいもあって 
そこに座してしばらく見入ってしまったほどであった

DSC_0445.JPG





廊下に畳敷き
温かみがあって実にきもちいい
内と外をつなぐ美しい空間である

DSC_0443.JPG





ここでは 畳の幅に注目していただきたい
画像右が床の間の紋縁付き流備表付き畳(床の間用に最初から天日干しして人肌色に仕上げた特別の畳表)
の幅が左の黒縁付きの畳に比べて大変広い

この幅は 天然い草の丈(長さ)からしてありえないのだが
この畳はい草を日本繋いでおった「二本継ぎ」といった大変むずかしい技術で作られた希少な畳なのである

DSC_0447.JPG





これはこのお屋敷の建築材料を記したものだ
畳は「備後表を使用した黒縁仕様」ということが記されていた

DSC_0449.JPG





本物の備後在来種のい草を厳選し丁寧に硬く織り上げた畳表は 
少々の摩耗では痛みにくい という見本のような畳で これ程の畳がこれ程多く贅沢に使用されている
建物はここ以外ではそうお目に書かれるものではないと実感したのであった!

DSC_0450.JPG





この床の間は 何と畳二枚分を奥行きとしたレアモノだ(@@)

DSC_0459.JPG





角部屋の雪見障子から庭を眺める光景

DSC_0457.JPG





ここは現代アート畳の空間
縁無し畳を畳の中に斜めに入れ込んだもの

DSC_0437.JPG



久しぶりに遠山記念館を見学し
和を生業としている私にとって 和の世界の原点を再確認させていただくいい機会となったのであった
と同時に これだけ素材にこだわり贅を尽くして しかもぬかりなく仕上げた建物が他にあるだろうか?

和の世界に興味がある人でまだ行ったことのない人には是非お勧めする遠山記念館である




ラベル:川島町
posted by ヤマソウ at 16:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

トクラ会オリジナル畳表



トクラ会会員専用として開発された国産畳表「肥後浪漫」
お上品な”箱入り娘”である

DSC07114.JPG





限られた減農薬仕様の田んぼで限られた数しか生産できない貴重な畳表だ!
畳表の中程と縁下(畳縁に近い部分)の状態がほぼ同じに見えるくらい長いい草を贅沢に使用している

「織り」も谷が揃った”きりり”タイプ
目立ちがはっきりしていて 
濃色の無地縁で決めれば ご自慢の和室が一段と引き立つことうけ合いである!!

DSC07117.JPG





ラベル:ブランド畳表
posted by ヤマソウ at 22:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

世界遺産登録となった富岡製糸場に行きました



世界遺産登録となったことで 多くの観光客で賑わっている様子はテレビで知っていたので
人混みのピークを外して・・・  ということでやっと富岡製糸場へゆくことができたのだ

幾度と無くメディアで見たシーンなので見慣れた感じであったのが印象だが
これが・・・ あの 富岡・・・ かという感覚もあったのだ

DSC07036.JPG




日本で最初に焼かれたレンガで作られた 木造レンガ構造の建物で文化的価値があるということだ

DSC07049.JPG





入り口のアーチの中央に仕込まれたキーストーンに刻まれた「明治五年」の文字
まさに明治五年の建立を意味する

DSC07048.JPG




こちらの屋根組の構造も日本初
三角形の小屋組を多用し 三角の強さを取り入れたトラス構造の小屋組だ
こちらも大変歴史的に価値があるということだ

DSC07067.JPG




フランスの技術 及び技術者を招き国の主導で建てられた富岡製糸場
明治初期の西洋に追いつき追い越せの日本人の意気込みを感じた場内見学であった

当時ここで働いた女工さん達は 単なる労働者ではなく ここの工場で技術を習得し国に帰って製糸工場の指導者となるべく派遣された優秀な身分の高いお家柄の人達であったようである
当時の日本人の気概というものは凄いものがあったと感じさせていただいたのであった

DSC07094.JPG



ラベル:富岡市
posted by ヤマソウ at 22:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小川町の吉田家古民家カフェ


埼玉県小川町の古民家カフェに行った
小川町は和紙の里として有名で最近ではユネスコ無形文化遺産登録されている

さて お目当ての古民家だが1,721年に建てられた埼玉県では実年代の分かる最古の吉田家住宅

DSC07004.JPG




中に入ると そこは囲炉りの煙でいぶされた空間で
一瞬戸惑ったのであるが 雰囲気のある音楽が流れていることもあってか不思議な別世界の空間であったのだ
囲炉りの周りに座り炎を囲んでお茶をいただいたのだが 

時の流れをお忘れるような優雅な時間を味わったのだ

DSC07010.JPG




素敵な囲炉り

DSC07021.JPG




天ぷらとおそばをいただいた
外の世界から遮断された不思議で優雅な空間でいただくお食事は価値が十分あると感じたのであった
みなさまにもお勧めの不思議空有間カフェである

DSC07019.JPG


posted by ヤマソウ at 21:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

中金会で櫻井よしこ氏の講演を聴きました



本日は熊谷中金会の年次総会で
今年で13回目となるロングラン 櫻井よしこ氏の講演を聴きました
13回連続の聴講で 彼女の言ってきたとおりの世の中になってきたことが驚きです

securedownload[4].jpg






彼女の「世界平和の中で日本の役割が期待される本年・・・」といったことが印象に残った講演でした

櫻井先生は日本の国防に関して欠かせないお人で 
お体にご留意なされ活躍し続けて行っていただきたいと心から思っております

securedownload[2].jpg



ラベル:熊谷中金会
posted by ヤマソウ at 22:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
検索